取扱業務・取り扱い分野/株式会社日典(東京都全域、埼玉県南部/神奈川県北部、千葉県西部)

株式会社日典 /家族葬、一般葬、社葬、直葬

  1. 日典 TOP >
  2. 取扱業務
株式会社日典の取扱業務

葬祭業
24時間365日受付  事前無料相談


  • 式場・斎場のご紹介
  • ●式場設営・式典進行(家族葬・一般葬・団体葬・社葬)
  • ●僧侶・神官・神父等のご紹介
  • ●寝台車 霊柩車 マイクロバス ハイヤー
  • ●写真引き伸ばし ビデオ・写真撮影等の取扱い
  • ●ドライアイスの処置 遺体保管場所の紹介
  • ●会葬礼状等の印刷
  • ●生花・花輪・灯籠・櫁・榊等
  • ●貸衣装(喪服・モーニング)
  • ●粗供養品 香典返し 四十九日・一周忌等の法要設営
  • ●仏壇 仏具 墓地 墓石
  • ●慶祝用の生花

家族葬家族葬
家族葬とは、その名のとおり亡くなった人の家族だけで行う葬式を指します。ここでいう「家族」とはかなり意味が狭く、人数的には5~10人程度です。例えば、父親が亡くなった場合、叔母やいとこなどは含まれませんので、友人・知人なども当然含まれません。そのような人達を呼ぶ場合は、「親族葬」になります。つまり、極々近しい家族以外は参列者を全く呼ばない葬式なのです。その分、費用もあまりかからず、相場は50~60万円くらいです。一般的な親族葬の場合は80~100万円くらいですから、かなりの差があります。家族葬において、気を付けておいてほしい点がいくつかあります。遠くの親戚から、「何で知らせてくれなかったのか」と言われたり、近所の人から「御香典を渡したい」と言われたり、葬儀が終わってから「せめて御線香を上げさせてほしい」と訪ねて来られる可能性があります。場合によっては、親族葬のほうがベターなケースもあります。
家族葬のことで分からないことや不安なことがありましたら、日典までお気軽にお問い合わせください。
葬儀はもちろんのこと将来的なことも踏まえてご家族の立場になって最良の方法をご提案させていただきます。
一般葬一般葬
一般葬とは、通夜を行わずに告別式から火葬までを一日で取行う葬式の形態のことをいいます。火葬式と比べ、故人とのお別れの儀式があることで故人を偲ぶことことができ、葬儀にかかる時間も短いのがメリットとなります。そして、主に親近者のみに訃報を通知して取行われることになります。注意をしなければならないのは、通常の儀式が2日にかけて取行われるのに比べ、日数が半分になっても祭壇飾りやお布施に関しては、通常の葬儀と同様に費用が発生するということです。通常、祭壇は日数に関係なく設定されており、お布施に関しても、一日であったとしても通常の金額を包むことになります。一般葬で省略できるのは、通夜の料金や参列者への返礼品などの限られた項目だけであることを理解しておく必要があります。また、葬儀の流れの中でも必要な部分と不要な部部に関しても知っておく必要があります。事前に葬儀社との打合せも大事な要素の1つで、相談をよく行わない場合などには、例えば、呼ばれなかった関係者から苦情が寄せられることもあり、きめの細かい対応をする必要があります。
一般葬でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
社葬社葬
社葬とは、企業が主体となって行う葬儀のことです。主に、その企業に大きく貢献した人が対象となります。一般的には、個人葬の後に行われます。費用はそれぞれ別個に負担しますが、企業によっては個人葬の分も負担することがあります。個人葬の後に「本葬」という形で行われ、僧侶がお経を読み上げる葬儀式と、参列者が集う告別式という構成になっています。また、遺族と企業が合同で葬儀を行うこともあり、その場合は「合同葬」と呼ばれます。個人葬と本葬を同時に行い、火葬に至るまでの全過程が流れに組み込まれているという特徴があります。
葬儀の費用は、企業と遺族が相談して決めます(御布施については遺族が負担し、斎場の費用などについては企業が負担するなど)。
そして、亡くなった人が複数の企業と関わりがあった場合は、複数の企業が主催者となりますが、費用の分担は、各企業の規模などによって変わってきます。
合同葬は葬儀までの時間が短くなりがちなため、運営は慎重に行わなければなりません。
日典はこれまで数多くの社葬の実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
直葬直葬
近年、経済的な事情・特定の信仰を持たない宗教観の変化や生前の人間関係の希薄化に伴い直葬を選択する人が増えています。直葬とは、宗教儀式を行わず、身内・親族のみで火葬だけを執り行うことです。直葬にすることで費用が20万円から30万円前後と安価で済み、宗教儀式を行わないことにより短時間で終了するため葬儀を行う家族の負担も軽減されます。少子高齢化に伴い身内がいない人や故人・家族が葬儀の在り方に疑問を抱いていたり、よりシンプルな葬儀を希望している場合にも利用されています。しかし、故人との別れの時間が十分に取れず気持ちの整理がつかなくなることや葬儀に招待しなかった人が葬儀後に個別に弔問するため対応に追われるという問題もあります。また、先祖代々のお墓を持っていてそこに納骨を希望する場合は注意が必要になります。お寺の許可なく直葬を行ってしまうとお墓への納骨をさせてもらえないというトラブルが起こる場合があります。
納骨納骨
納骨とは、ご遺体を火葬した後、骨となったご遺体は一旦骨壷と呼ばれる専用の容器に納められることをいいます。しかし、ご遺骨を骨壷に納めただけでは本当の意味での葬儀が終わったとはいえません。骨壷に納骨されたご遺骨は一旦、自宅に戻ってご遺族の手元に置かれて供養されることになりますが、一定の期間が経過した後には骨壷に納骨されているご遺骨をお墓や納骨堂などに埋葬することになります。日本では特にこの納骨をいつ行うかは決まっておらず、目安となるのは亡くなられた方が生前に進行をしていた宗教のしきたりに従うかたちになります。一般的に仏教では喪が明ける時期は四十九日とされていますが、この日を目安にお墓などにご遺骨を埋葬することが多くみられます。ただし、近年では亡くなられた方の生前の希望によって、お墓に埋葬をするのではなく海や山などの自然に散骨をしてもらうケースも増えています。
お通夜お通夜
お通夜は、お葬式までの間故人のご家族が、故人に付き添う儀式として行われています。親しい身内に、故人のご家族からお通夜の後に食事が振る舞われます。お通夜には、葬儀に参列出来ない故人と縁のあった方が、故人との最後のお別れをするために参列される場合にお出でになります。この場合に、一緒に食事をとすすめられた場合には、箸をつけて早めに退席すれば失礼になりません。田舎街の方では、お通夜にも、葬儀にも、故人の御近所の方や、故人と生前縁のあった方が両方に参列される場合があります。お通夜も、葬儀も故人の亡くなられた報告を聞いて、参列する立場なのかご自身で判断される必要があります。参列に迷ったなら、故人から見て、自分と立場が同一または、近い立場の方と相談されて決める方法があります。この他に、出棺、火葬場、納骨、初七日と、四十九日の法要などにも参列される立場なのか判断される必要があります。三回忌、七回忌などはご家族から案内されて参列することになります。
祭壇祭壇
大切な家族が亡くなった時の葬儀は亡くなった本人の生前の希望があればそれに沿った送り方をするのが一番良いのですが、誰もがその様な事を決めているわけではありません。そうすると残された家族が、その時にはどのような祭壇を設えれば故人の想いに近づけるのかと悩む事になります。そのような時に、相談に乗ってくれて的確なアドバイスをしてくれるのは、葬儀社の人です。家族だけでは葬儀が行われるのは大抵急なことになりますので、慌ててしまって何をどのようにすればいいのかわからなくなるものです。
祭壇にもいろいろなタイプがあり、お花いっぱいの花祭壇やゆかしい感じの白木の祭壇などがあり、家族だけではとても決めかねます。そこで亡くなった人の生き方や趣味、仕事はどういったことをしていたのかなどを数多くの葬儀に携わってきた葬儀社の人に共有した上で相談して決めていくとよいでしょう。
祭壇に関してお困りのことがありましたら、日典までご相談ください。
ご家族の気持ちになって親身に対応いたします。

家族葬、一般葬、社葬、直葬|株式会社日典

ページトップへ